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手作りアクセサリーや雑貨など約150店並ぶ 謙信公武道館で県内最大級マルシェ

4か月前

ハンドメイドのアクセサリーや雑貨、飲食など約150店が出店した新潟県内最大級のマルシェ「ミーツフェスティバル」が2021年6月19日、上越市戸野目古新田の県立武道館「謙信公武道館」で始まった。上越地域をはじめ県内各地から手作り作家などが出店し、初日から大盛況だった。イベントは20日まで。

手作りアクセサリーなどのブースが並ぶ
ミーツフェス②


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妙高市在住で手作りアクセサリーなどを制作している渡邊あづささん(27)を中心に、有志による実行委員会が主催し初めて開催した。2019年にオープンした同館で、スポーツ以外の大規模な催しが開かれるのも初めて。

オープン前には、入り口で検温を待つ長蛇の列が出来、家族連れらが多くの人が来場した。アクセサリーのほかバッグ、ブックカバーといった布小物、フェルトのぬいぐるみ、キーホルダー、キャンドルなど手作り雑貨は65店が出店。シフォンケーキやパンなどの販売ブース、自然由来の商品を揃えたコーナーなどが並んだ。アクセサリーや陶芸作品などを作るワークショップブースには25店が並び、子どもたちが参加していた。

飲食販売ブースも充実
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多彩なワークショップもある
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新潟市から訪れた40代の女性は「県内最大級にひかれ、娘と来た。自分もアクセサリーを作りイベントに出店することもあるので、ブースが多いのは魅力」と話していた。

企画した渡邊さんは「お客様が来てくれるか心配だった。イベントでいろんな人が巡り会うことを目指しているので、友人や家族と訪れて1日楽しんでほしい」と話している。

ネイルやマッサージなどのリラクゼーションコーナー
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入場無料。時間は午前11時〜午後4時。新型コロナウイルス感染対策として、会場内の飲食禁止のほか、入り口の検温で体温が37.2度以上や2週間以内の県外往来のある人は入場できない。

▽インスタグラムアカウント「@meets_festival

会場の謙信公武道館